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夜間店舗の案内・接客・引継ぎ

NIGHT PRINT / SERVICE JOURNAL

迷ったときに確かめる

夜間店舗:注文品がまだ来ないと言われたら、どこを見る?

未提供の申し出には、注文を受けた記録、準備、提供先の順で確認します。見つからないからと同じ注文をもう一度送る前に、現在の状態を追います。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

このページの目次
  1. どの注文かを特定する
  2. 準備と提供の状態を確認する
  3. 見込みと希望を確認して反映する

こんな方に夜間店舗のホール・会計担当

このページでできること未提供の申出を再注文の前にどう調べるかを確認し、次の対応を選べる。

どの注文かを特定する

品名、数量、注文したおおよその時刻、卓番号を確認します。同じ品を続けて頼んでいる場合は、何回目かも分けます。客に伝票番号を求める必要はなく、店側の履歴で探します。席移動があったなら、元の卓に注文が残っていないかも確認します。

「通っていません」と断定する前に、受けた担当が未送信のままになっていないかを見ます。すでに送信した注文がある場合、再入力すると二重に準備されることがあります。記録が見つかるまでは、追加注文として扱わないようにします。

準備と提供の状態を確認する

注文履歴があれば、準備中、提供待ち、提供済みのどこにあるかを担当へ聞きます。提供済みという記録でも、別卓へ出した可能性や、同じ卓の別の人が受け取った可能性を確認します。客の申出を否定するためでなく、止まっている場所を見つけるための照合です。

具体例

架空例:「23時頃にご注文の一品ですね。注文は確認できました。今、準備と提供先を確認します。分かり次第、こちらの担当からお伝えします。」

見込みと希望を確認して反映する

待ち時間が分かれば、確認できた範囲で伝えます。根拠なくすぐ出るとは約束しません。客が待つか変更を希望するかを聞き、変更があれば提供側と会計側へ同じ内容を渡します。品切れなら代替を自動的に選ばず、改めて条件を示します。

注文の画面と、実際に提供した状態がずれている場合は、誰がどこへ出したかを確認します。席移動を知らせていなかったなら、提供先の訂正を担当へ渡します。客へ結果を伝え、変更があれば伝票へ反映したところまで確認します。

この作業の確認点

チェック状態だけをこのブラウザーに保存します。

参照資料と確認範囲

以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。

  • Airレジ オーダー 機能 ↗
    確認日 2026-10-29 / 来店・注文の機能説明でテーブル移動/連結、注文メモ、売切れ管理、履歴確認の存在を確認。製品の操作や効果を全店舗へ一般化しない。